一般社団法人全国避難設備工業会


工業会

全国避難設備工業会とは

避難器具メーカーを中心とした一般社団法人です。避難器具がより安心・安全な設備となるよう向上を図っています。

登録認定機関

主な業務内容は

避難器具用ハッチの登録認定機関です。避難器具用ハッチを安心して使用出来るよう審査し、製品を認定しています。

各種情報

避難器具に関するさまざまな情報

最新の技術情報や、正しく使用するための注意点なども、こちらでお知らせしております。


新着情報


全国避難設備工業会とは

当工業会は火災などの災害時に一人でも多くの人命を守るための 避難設備メーカーの団体です。

避難器具をより安心・安全な設備として向上させるために、次の業務を行っています。

  1. 登録認定機関として避難器具用ハッチの認定
  2. 避難用ハッチの自主認証
  3. 避難設備の製造技術の向上、開発及び機能の向上
  4. 避難設備の普及、その適切な使用及び維持管理の推進
  5. 防災意識の高揚と災害時における避難体制の強化
  6. 火災その他の災害による被害の防止及び軽減


さまざまな注意喚起について

当工業会は避難器具を安心安全にお使いいただくために、注意喚起のラベル等を作成しております。

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ハッチ用警告ラベル

点検時に避難器具用ハッチ及び避難用ハッチ上蓋に貼付するラベルです。

消防用設備等の点検要領の全部改正について(平成14年6月11日消防予第172号)別添で定める点検要領に、「使用方法及び警告ラベルが適正に貼付されていること」と明記されています。ハッチ上蓋に貼付されてない場合はご購入の上、貼付をお願いいたします。

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注意喚起ステッカー

平成29年11月の緩降機の事故を受けて、工業会で製作したステッカーです。

平成31年1月1日以降に製造された緩降機本器には、このステッカーが貼付されています。既存器具に貼付される場合は、ご購入の上、貼付をお願いいたします。なお、各都道府県の設備協会様でもお取り扱いがある場合がありますので、お問い合わせください。


工業会の成り立ちとアクセス

当工業会のヒストリー及びアクセスのご案内です。

工業会の沿革
旧団体
昭和35年
任意団体として日本避難器具工業会発足
昭和38年
日本避難器具工業会から任意団体として日本避難設備工業会が分離発足
現団体
昭和57年11月
日本避難器具工業会と日本避難設備工業会が合併し、社団法人全国避難設備工業会設立。初代会長に菊池玄三氏が就任
昭和60年
第二代会長に齋田治男氏が就任
平成4年
自主承認による避難器具用ハッチの型式承認と証票の発行を開始
平成15年3月
避難器具用ハッチの指定認定機関に指定される
平成16年9月
改正により登録認定機関制度となり、引き続き避難器具用ハッチの登録認定機関として登録される
平成24年4月
公益法人制度改革により、社団法人より一般社団法人に移行、一般社団法人全国避難設備工業会となる
平成25年5月
第三代会長に菊池信氏が就任
工業会へのアクセス
案内図
電車の方
東京メトロ日比谷線 築地駅 全ての出口から徒歩2分
東京メトロ有楽町線 新富町駅 6番出口から徒歩6分
都営地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口から徒歩8分
東京メトロ・都営地下鉄 東銀座駅 5番出口から徒歩8分
バスの方(都営バス)
市01系統 豊洲市場~新橋駅 築地六丁目バス停下車徒歩3分
業10系統 とうきょうスカイツリー駅前~新橋 築地三丁目バス停下車徒歩3分
都03系統 晴海埠頭~四谷駅
都04系統 豊海水産埠頭~東京駅丸の内南口
都05-1系統 晴海埠頭~東京駅丸の内南口
都05-2系統 東京ビッグサイト~東京駅丸の内南口
錦11系統 亀戸駅~築地駅前 築地駅前バス停下車徒歩3分

当ビルには駐車場はございません。お車の方は最寄りのコインパーキングなどをご利用ください。