工業会の成り立ち
当工業会のヒストリーのご案内です。
全国避難設備工業会とは
当工業会は火災などの災害時に一人でも多くの人命を守るための避難設備メーカーの団体です。
避難器具をより安心・安全な設備として向上させるために、次の業務を行っています。
- 登録認定機関として避難器具用ハッチの認定
- 避難用ハッチの自主認証
- 避難設備の製造技術の向上、開発及び機能の向上
- 避難設備の普及、その適切な使用及び維持管理の推進
- 防災意識の高揚と災害時における避難体制の強化
- 火災その他の災害による被害の防止及び軽減
工業会の沿革
| 旧団体 | |
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昭和35年
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任意団体として日本避難器具工業会発足
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昭和38年
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日本避難器具工業会から任意団体として日本避難設備工業会が分離発足
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| 現団体 | |
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昭和57年11月
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日本避難器具工業会と日本避難設備工業会が合併し、社団法人全国避難設備工業会設立。初代会長に菊池玄三氏が就任
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昭和60年
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第二代会長に齋田治男氏が就任
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平成4年
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自主承認による避難器具用ハッチの型式承認と証票の発行を開始
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平成15年3月
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避難器具用ハッチの指定認定機関に指定される
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平成16年9月
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改正により登録認定機関制度となり、引き続き避難器具用ハッチの登録認定機関として登録される
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平成24年4月
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公益法人制度改革により、社団法人より一般社団法人に移行、一般社団法人全国避難設備工業会となる
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平成25年5月
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第三代会長に菊池信氏が就任
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